Play around the world!! 地球で遊び尽くせ

人間は生まれた時に必要ものはすべて与えられている

〜3つの山でいのちのまつり〜in白山

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伊勢で阿南美咲。小松千浪と。

『今年の旧暦の七夕は富士山と、鳥取 大山と、みんなが3つの山でバラバラに祭りをやったら面白いのにねー』

そんなことを話していて、神棚に山型のプラスチックをお供えして、冗談半分でそんなこと話してた。

僕は旧暦の七夕は、鳥取 伯耆富士 大山にお神輿を届けようと、山陰道を歩いていた時に、応援に来てくれた

「富士夢祭り」発起人 七夕アーティスト大志

http://www.fujiyume.com/ 富士夢祭り 公式ホームページ 3日間 彼(大志)といろんな話をした。してくれた。 富士夢祭りに対する想い。彼の在り方。そして、今後のビジョン。 「2018年8月8日 8並びの日は、白山に登る。菊理姫の家系に生まれて、登る機会をうかがってたけど。今年、その日と決めたんだ。」 白山。 なぜか、わからないけど。僕もその日登ると決めた。 なぜかは、わからない。笑笑 「 情で一緒に登らせるわけにはいかない。幹王はなぜ登りたいの?」 大志が深く深く、僕の心の底に問いかけてくれる。 お神輿も。富士夢も。なんなら、祭りにも興味が無い。 そんな僕の深く湧き出る動機。 「和」 の一文字。 「これしか、動機が思いつかない!笑笑」 そう言った僕に、大志が教えてくれた。 「白山のご祭神の菊理姫は「和」の神様なんだ。その動機なら一緒に登れる。行こう!」 兵庫県鳥取県の県境で、お神輿を歩き進めるのをお休みし、すぐに三重県へ。翌日、長野県へ。 翌日、すぐに白山登山。 f:id:mikio05:20190319204834j:plain f:id:mikio05:20190319204915j:plain f:id:mikio05:20190319205015j:plain f:id:mikio05:20190319205054j:plain 〜いのちのまつり〜 なぜかわからないけど、これをやる。そう決めて白山に登ったら、緑と、自然に溢れてていて、山も空も空気もすべてが生態系で、いのちが輝いていた。 f:id:mikio05:20190319205405j:plain 白山山頂 ご来光 f:id:mikio05:20190319205554j:plain f:id:mikio05:20190319205509j:plain f:id:mikio05:20190319205648j:plain 和を掲げる。 f:id:mikio05:20190319205748j:plain f:id:mikio05:20190319205833j:plain f:id:mikio05:20190319205910j:plain f:id:mikio05:20190319210008j:plain 白山開山が1300年前の7月17日。 僕の産土神社 多賀神社 例祭日も7月17日。 8の字を結ぶビジョンを受け取った天川弁財天社の例祭日も7月17日。 偶然か、必然か、奇妙な巡り合わせ。 そして、旧暦の七夕 8月17日は、3度目の富士登山 富士夢祭りへ。 夢ではなく、和を掲げに登ります。 続く❤️

⭐️夢の神話⭐️〜京都 兵庫 白山へ〜

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京都の山あいの町を歩く。

広島、岡山県を中心に被害があった集中豪雨。

報道は、されていないこの土地、この町でも被害がもたらされていた。

神社の参道。道路が土砂崩れで塞がれていたり。

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神社のお社が裏山に押し潰さていた。

「あの神社の神様が街を守ってくれたんや。あの神社がなかったら、街は流されていたかもなー。」

出会った人達がいつもいつも、大切な大切なことを教えてくれます。

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そんな中でも、自然は豊かで美しくて。

人の傲慢さ。愚かさ。醜さ。地球や自然に対しての敬意や配慮のなさ。

ただ、祈ることしか出来ない、自身の無力さ。

だから、だからこそ人間は、とてつもなく美しい。

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山陰から、山陽へハッピーニュースを❤️

京都の山あいの町。京丹後市ケーブルテレビの方達にご縁を頂いて、ハッピーニュースが流れ。

出会った皆さんの祈りがここにつながった。

感謝❤️

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被災してるから、元気つけてやろー。

いつもそんな気持ちが一ミリでも、一瞬でもあるんじゃないか。

みんな元気で、誰よりも元気をもらってらの僕なんですね。

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日本海側、合流し、応援に来てくれた

富士夢祭り 発起人 大志(七夕アーティスト 大志)

この祭りも、富士夢神輿も彼が始めたおかげで、僕もこんなことやってる。

彼の影響力は底知れず。

心から尊敬する夢友です。

2日間 兵庫県日本海側をひたすら 40代の男二人でわっしょいして歩き。

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兵庫県鳥取県の県境まで来て。

急遽、僕は彼の言葉に動かされ。

白山に登ることを決意するのであった。

その翌日

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長野県 川上村まで北海道から歩いてきた

大好きな中山香さん。

彼女が歩き出したから、僕も歩いた。

だから、僕はここに、長野県に来た。

10年間 夢を富士山頂に届けてきた 香さんと。

いのちのまつりをはじめます❤️

3つの山でいのちのまつりを

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⭐️夢の神話⭐️ 〜和の国 和歌山県〜山陰道へ〜

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2018年7月14日 建国の地 桜井市

神武天皇陵、橿原神宮からスタート。

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広島、岡山県山陽地方に被害をもたらした集中豪雨。

偶然にも、その直後に山陰道へ。

どうかハッピーニュースが届きますように❤️

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夢は、希望。そして祈りのようで。

皆さん、手を合わせて夢を託してくださる。

胸がアツクなる…

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だれよりも、夢御輿を愛してくださる、いとうめぐみサン❤️

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すれ違う人達が、みんな笑顔になっていく。

この姿が、ほんと美しい。

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2018年7月17日 産土神社である

「多賀神社」 の例大祭の日。いのちの神様に御奉納。

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ここから山陰道へ向けてひたすら北上。

の、はずが??? 最初の予定では、兵庫県から山側へ北上して行く予定が。 会うはずの人がことごとく、会えないことになっていき。 f:id:mikio05:20190224200938j:plain 「結界をはれ」 (そう言われた気がするんです 笑笑) どういう意味やろー ………………… ピコーン 携帯メール音♪ 高槻市で宿を提供してくださる方が! 予定を変更し、高槻、京都、兵庫県日本海側に抜けるルートへ。 そして、その高槻市の場所が6月に大阪であった地震震源地のピンポイントでその場所やったと。。。 偶然にも、冬、3月にも歩いた道で。 また、この場所に来れたこと。 「結界をはれ」 これをやったから。だからどうか、そんなことわかりません。 でも、皆さんからお預かりした 夢ハンカチ。 希望と祈りが込められた夢ハンカチ。 ここに奉納いたしました。 夢道は、まだ つづく❤️ 2018年3月8日 f:id:mikio05:20190224202055j:plain 2018年7月22日 f:id:mikio05:20190224202157j:plain

⭐️夢の神話⭐️〜3つの山でまつりを〜

天川村から帰ってからも、奈良を和で結んでいく道は続きます。

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大和神社

戦艦大和をおまつりしているお社。

天理市を歩いて、天皇陵(たくさんありすぎて、名前が覚えられない 笑笑)

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奈良公園 春日大社。 鹿の群れ 笑笑

伊勢では、ハグと街のおそうじを通したおまつりをしたり。

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一つ一つ。また一つ。

目の前のことを丁寧に丁寧に。

日々の日常を丁寧に過ごす。

そんな、この伊勢の拠点。

みんなで名付けた

「ありがとう居天 (きょてん」ともお別れの日がやって来ました。

伊勢〜奈良を結び、次は和歌山、さらに西、山陰道へ旅立つために。

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f:id:mikio05:20190222144253j:plain f:id:mikio05:20190222144318j:plain f:id:mikio05:20190222144405j:plain 各地から集まったくれた、夢友でおそうじ、お片付け。 そして、またそれぞれの場所へ帰って行きます。 ドラゴンボールのように❤️ また、あるべき場所で、あるべき時に、重なるように。 7月14日 神武天皇陵、橿原神宮でご挨拶をしていよいよ出発です。 2月11日 建国記念日に東京をスタートした道のりが、やはり建国のこの桜井市でまた始まるご縁。 旧暦の七夕 8月17日 鳥取大山山頂に向けて♪ しかし。 まだ僕は、わかっていなかった。 この時は。 伊勢の拠点前で仲間の小松千浪と、阿南美咲が拾ったプラスチックの三角のカケラ。 f:id:mikio05:20190222145234j:plain 「なんか山みたいだねー。今年は、みんなバラバラで違う山で、まつりをやったら面白いのにねー」 冗談半分とも、半分本気とも言える感じで言っていて。 神棚に奉納して、毎日お祈りしていた。 それが後々、意味を持ってくることを。 僕はまだわかっていなかった。 〜3つの山でまつりを〜 つづく❤️

⭐️夢の神話⭐️〜大和の国 奈良で大きな和を結ぶ〜

みんなとは離れ離れになり。

僕は、伊勢に。祥平さんの伊勢での拠点の部屋を貸して頂き、再び歩く事に。

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伊勢 大和 出雲を結ぶ。

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富士山 大山 出雲を結ぶ 「レイライン

光の道を。

こんないろんなメッセージを頂いて、歩き出します。

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目指すは、旧暦の七夕 8月17日 伯耆国(鳥取) ふるさと富士 大山頂上。

赤神輿を届ける♪

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峠に現れた神輿ハンター❤️

ほんとに感謝です😆

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奈良県曽爾村 「いやさかのたね」

いやさかわっしょいまつり♪

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自然の中で、餅つきをしたり、美味しいご飯を頂いたり、歌を歌ったり、火を囲んで語りあったり。

ほんとに豊かな時間と、空間。

そんなまつりのあとも、まだまだ歩きます。

桜井市

またまたまた祥平さんの拠点がある場所まで。

そして、奈良の神社、場所、人を一つ一つ結んで行きます。

f:id:mikio05:20190220141002j:plain 神武天皇陵〜橿原神宮 東京から来てくれた、せいじさん♪ 仲間を応援する、優しいアツイ人です。 f:id:mikio05:20190220141232j:plain f:id:mikio05:20190220141321j:plain 大神神社。 いつもおっきな愛で、見守って、時には駆けつけて下さる。 いとうめぐみさん❤️ そう、めぐみさんから 「吉野のメッセージ来てるから、次は天河神社だねーーー」 って!!! 伊勢から奈良に歩く道中、出会う人が吉野にゆかりのある人がやけに多く。 f:id:mikio05:20190220141835j:plain めぐみさんと、たまたま立ち寄った神社にあった銅像。 「花将軍」 吉野に散った悲運の武将。 待ってたぞ。そう聞こえた気がした。 「道は作ってある。花を咲かせろ」 f:id:mikio05:20190220142156j:plain 伊勢の拠点近くにある水龍さん。出発のときに挨拶に行った時に言われた気がした言葉。 やっぱり。天河に行くんかな? その夜、夢を見た。 女性の声で 「大切なものを渡すから、大切な日に来なさい」 僕にとっての大切な日。 5月25日 誕生日。 この日、天河神社に赤神輿を届ける。 f:id:mikio05:20190220142935j:plain その次の日が、映画「純愛」奉納上映会があったこと。 いろいろな偶然が重なって、「ごろごろ水」を小林桂子さんに届けるご縁を頂いた。 そして、出発の朝 桂子さんに まっすぐ僕の目を見て、まっすぐな言葉で 「使命を全うして下さいね」 そう言って見送って下さった。 5月25日の夜。 誕生日だからって、桂子さんの計らいで一緒に本殿の舞台で瞑想をした時に 「八紘一宇を描け」 そんなメッセージを頂いた。 桂子さんのビジョンなのか、最初はよくわからなずに。 でも思い出した。 f:id:mikio05:20190220143830j:plain 僕の大切なもの。 『歩いて、日本列島に八紘一宇を描く。』 それがほんとの自分ごとになるのはまだ少し先。 f:id:mikio05:20190220144120j:plain f:id:mikio05:20190220144158j:plain f:id:mikio05:20190220144255j:plain つづく❤️

⭐️夢の神話⭐️〜伊勢から大和の国 奈良へ〜

伊勢の活動もひと段落し、それぞれが今後どうするのか?

阿南美咲、小松千浪は東京へ。

僕は全然決めきれず。

何をするのかもわからず。

悶々、もやもや不安マックス。

ひとまず、伊勢での活動を応援してくれた神力車祥平さんが移住する、奈良県曽爾村(そにむら)へ。

今回の活動のお礼も兼ねて一緒に行こうと。

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とにかくとにかく自然に溢れていて、美しかった。

ずっと何にも考えず。ここにいたいって思った 笑笑

伊勢で見つけてしまった↓↓↓

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祥平さんの世界観。

伊勢の次は、大和 奈良。そして出雲へ。

5月5日 祥平さんの誕生日に移住先の曽爾村でおまつりをする話が進んでいる。

これ、奈良まで歩く流れか???

伊勢での3週間 日本の神話を現地方や、祥平さんたちにたくさん伺って、僕の生まれたルーツとも深くつながっていることに気づいてきて。

どんな質問やったか覚えてない。

やけど、祥平さんにどうしても聞きたくて

それが僕のこの先の道のりを決めることになるのです。

僕の生まれた土地の産土神

イザサギ イザナミがご祭神。

出雲への道は、イザナミの復活。

神話で描かれてる、鬼婆のような側面ではなく。

「許し」

慈愛に満ちた、母性愛がイザナミの本来の姿。』

そんな話やったと思います。

話を聞きながら、絶対に歩くの嫌やー って思いながら。 あー、ごまかされへん。これやるやつやー いろいろな感情が入り乱れて、どんどん憂鬱になってくる 笑笑 「イザナミの数霊は、117なんだよ」 117 17 この二つの数字は、僕にとっては御守りのような数字で。 ことある事にメッセージをくれる大切な数字。 1995年 1月17日 阪神淡路大震災 このタイミングで僕は、病気を発症して、魂を磨く日々が始まった。 そんな気がしています。 f:id:mikio05:20190220094106j:plain あの夜、ともに時間を過ごしてくれた家族達。 そして、離れた場所でも心を寄せて下さる方達に。 感謝を 今までの道のりは、序章も序章で〜♪ ここから本当の道が始まる。 誰の為でもない。 森 幹夫のルーツを辿る道。 お金もやばいー 家は? 今後どうやって動く? 不安だらけ!!!笑笑 でも、ごまかされへん 笑笑 f:id:mikio05:20190220094632j:plain 委ねて 任せて 信頼する 曽爾村出発の前日ぐらいに書いた夢ハンカチ。 自分の言葉に、おそらくもっと大きな何かから、頂いた言葉に勇気をもらって、伊勢から奈良を結ぶ夢道が始まります♪ つづく❤️

⭐️夢の神話へ⭐️〜 太陽の塔から伊勢へ

2018年3月17日 太陽の塔 100億人の銀河ゆめ祭り

東北被災地の夢ハンカチ 約5万枚で作った世界最大のドリームアートでハッピーニュースを届け

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次の夢道は、神話の街 『伊勢』


太陽の塔に向かうけど、太陽の塔が見えない。どこに向かって歩いているのか?

先がまったくわからない。

そんな不安を抱えながら歩いた約一ヶ月間。


伊勢の道を作ってくれたのが


阿南美咲

松千

の二人でした。


東京を出発して、2週間ほどしたある日。


伊勢神宮125社を参拝しながら、パレードをして歩く。一緒に歩いてほしい」


涙が出そうになるほど、嬉しいお誘いが。


でもこの時は、半分ぐらい一緒に回ろうかな? まさか、全部回ることになるとは夢にも思わなかったのである!


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それまで僕は、神社の参拝方法もあまりわからず、日本の神話のことももちろんわかっていなくて。

伊勢神宮が125のお社を総称したことだということも初めて知った。

外宮、内宮だけやないなんて!

日本に生まれ、日本に育ち、この年まで。

あまりに伊勢での毎日毎瞬間が豊かで、伊勢が日本人の魂の故郷。そう呼ばれるのもわかる気がして。僕自身が『日本人』になっていく感覚。不思議!


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音無山にみんなで、和っしょいパレードしながら登山⛰


宮司さんの計らいで、本殿にノボリを置かせて頂き、祝詞、太鼓演奏の後に

「神様が喜ぶから」


そう言って、パレードの歌を奉納させて頂くことに!!!


何者なのか、どんな人間なのか。何をやっているのか。

そんなことは、どうでもいいから

「楽しかったら、それでいいやないか」


そんなエールを頂いたようで。


伊勢の街の皆様のご縁で、道のりは進んで行くのです。


思えば、僕自身も旅の道のりで、自分で初めたことはあまりなく。

誰かがキッカケをくれて、道を作ってくれて。

「ただ歩く」

その繰り返し。一人じゃとても出来ないな。

ご縁の大切さが身に沁みます。

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いただきます

ごちそうさまでした。

ありがとうございます。


毎朝、毎晩、みんな食卓を囲んで、直会の時間をもうけて祈りを捧げる。


神事は、日々の日常の中にある。

丁寧に丁寧に日常を感謝の心持ちで過ごす。


それが祈り、神事。


伊勢で過ごした日々 約3週間で気付いたこと。

今も、それは大切にしています。 

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伊勢での活動も終盤に差し掛かり、これから僕はどこに行くのか?


東京に帰るのか?

全然わからない。

やっぱり先が見えない不安。


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伊勢での活動を支えて、応援してくださった

神力車祥平さん。

人力車で日本一周したり、伊勢を中心に神社ツアー、日本の神話を通して、本当の自分を生きる素晴らしさを伝える活動をされている方。


祥平さんと、出会ったことで、僕の世界はぶっ壊され 笑笑


また、道のりは続くのであった


続く